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令和の意味するもの

JUGEMテーマ:それでも続く日々……の中で。

 

今日、台風19号による被災地ボランティアに行ってきました。瓦礫の山が3つ、大量の土砂が溢れ、それにも増して、人のやさしさが溢れかえっていました。見ず知らずの者同士が、優しく接しながら、被災地の人への思いやりと、少しづつ綺麗になっていく住まいを私事のように喜び、安堵していました。

 

令和は単に元号が変わっただけでなく、地球の環境さえも厳しいものに変えてしまいました。

 

経済成長の中、人の価値感はお金に縛られ、人の価値とリンクされた金銭感覚の中で生きてきました。

人心や環境の荒廃は、人の価値感をお金から引き離し、未来に向かい進化するための大峠のように立ちはだかっています。

 

令和という時代は我々に、どうしろと言っているのでしょうか?

 

それは、二元論からの決別、善悪、正邪、地位、名誉、貧富・・・あらゆる差別、そして光と闇、そこからの解放と自由、そして元一つへの帰還、光を求めながらも闇を作り出してしまうこの世界に革命をもたらし、多様性を認め、統合された世界に生きよ、と言われているように思います。

 

元一つへの帰還とは光を求めるのではなく、自らの闇を認めることにあります。

なぜならば、人は光そのものだから、光を求め、見出そうとすれば、闇を創ることで光を観ようとします。

 

その為に物質世界である、三次元を創り、影を創出することで、光の概念を認識しようとします。

影である人類の作り出したその闇を自身として、認識することで、闇である影は光の生み出したもの、この認識は、闇をその原因である光に統合させ、闇は消え、光の世となります。

 

令和とはそうした時代で、人は3次元界から5次元界に移行するように命じられた時代でもあるように思います。

 

そして、令和は人類に5次元への進化を求められている時代ともいえるのではないかと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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