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霊心体

JUGEMテーマ:こころ

 

今年も長野県皆神山で大本教の信者さんが恒例行事で集まったようです。

出口王仁三郎氏が来られた山で、霊的なエネルギーが強いと言う事のようです。

 

記念碑もあります。

 

大本教は新興宗教で、主軸は霊主心従体属、人間は霊が主、それに心が従い、そこに体が属すると言う意味です。

 

霊、魂とも精神とも無意識とも想いとも言い換えることのできる、目に見えない、意識することの無い、五次元以上における人の構成部です。

心、感情ともマインドとも言われている、日々の生活で人間ドラマを演じさせる三次元から四次元に渡る核です。

体、本能的な肉質を持つ、三次元にエネルギーが集約されて生まれた物質です。

 

霊が主人、心が番頭、体が使用人の関係ともいえるのでしょうか。

 

使用人である体は本来、自然治癒力を持っているので病気になることはありません。

しかし、番頭である心が無理を強いると壊れてしまいます。

 

そこで、番頭である心はいろいろと反省して差配を変えることで病気を治すことが出来ます。

 

しかし、それでも治らない病気もあります。

その原因は主人である霊に起因するもの、霊障とか憑依現象とか罪穢れによる霊の曇りがその原因とされているものです。

 

霊を浄化すれば、霊障を解消することで病気は治ります。

 

病気に限らず、人生でのつまずきや悲運に関しても同じ理です。

 

つまり、人の主人である霊の曇りがなければ、人は幸せに暮らすことが出来る、健康で豊かな楽しい生活を送ることが出来る。

 

健康で豊かで幸せな生活を送るためには、心が幸せでなければなりませんし、霊が清らかでなければなりません。

 

健康で豊かで幸せな生活をしても、心を幸せにすることはできないし、霊を清らかにすることはできません。

順番が逆だからです。

 

霊主心従体属、令和に相応しい、物事の理だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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